会社印鑑の基礎知識

▼会社印鑑とは

会社の業務を遂行するためには、会社の印鑑が必要になります。

一般的に、「会社実印(会社代表者印)」「銀行印」「角印」の三つを作ります。

中でも、会社実印は会社設立登記申請時に必要となるため、早めに作成されることをお勧めします。

作成費用は、アマゾンや楽天で発注すれば、柘植の良質な印鑑セットを数千円で3営業日以内に手に入れることができます。

以下、「会社実印(会社代表者印)」「銀行印」「角印」についてご説明します。

 

▼会社実印(会社代表者印)

会社実印は、代表者が会社のために契約を締結するときに使う印鑑で、法務局へ届出が義務付けられています。

大きさについて制限があり、1辺1cm以上3cm以下の正方形に収まらなくてはならないとされています。

印影は、外側の円に社名、内側の円に「代表取締役印」又は「代表者印」等の役職名が入ります。

ゴムのような変形しやすい素材は不可です。

柘植(つげ)などの硬い素材で作成します。

重要な印鑑ですので、大切に管理する必要があります。

会社設立登記、重要契約書、官公庁への重要提出書類等に使用します。

 

▼銀行印

銀行印は、銀行取引のときに使う印鑑で銀行に届出します。

預金の支払いや、手形・小切手に押印に使います。

銀行印は会社実印で兼用しても問題ありませんが、お金に関する不正や誤謬を防ぐために別に作って保管するのが一般的です。

印影は、その大きさが会社実印より一回り小さく、また、外側の円に社名、内側の円に「銀行之印」という文字が入ります。

 

▼角印

会社実印は、非常に重要な印鑑ですので紛失や誤用を避けるために、日常業務では、通常は使われません。

代わりに使われるのが角印と言われる印鑑です。

角印は、請求書や領収書の押印に使用されます。

日常業務で頻繁に使用される印鑑です。

形状が四角形であることから角印と呼ばれております。

 

▼ゴム印

封筒に押すときなどのためにゴム印も用意しましょう。

住所、社名、代表社名、電話番号を組み合わせて使える分割式が便利です。

 

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